デンマーク王国の幸福観
北欧デンマークは、世界一幸福度の高い国だそうです。
デンマークが世界第1位の「幸福度」という指標では、
日本はまさかの90位なのだそうです。
世界でも、かなり恵まれた国であるはずの日本で、
あんまり幸せじゃない日本人って・・・ヘンですよね。
確か、デンマークは重税で有名のはず。もしかしたら世界一重税?
それなのに、みんな幸せっていうことは、どーゆーこと??
デンマーク王国の幸福観が知りたくなりました。
日
17
5月
2009
森永卓郎さんという、オタクの方がいます
本を2冊読みました
とにかく カネが目的の職業の人は カネだけが目的で
グローバル化すると さらに明確にカネだけになる=そうしかならない
昔からそうだったんだけど凶暴化してるみたい
「あたりまえの社会」なんて
本当はきっと 1人○○○○円出せば つくれそうな気がするんだけど
何でつくれないんでしょうね?
それがどっかいっちゃうのが問題ならば
やっぱり目的税なのかしら?
・・・・と思ったんだけど
国と地方の二重行政とか 特殊法人とかそのままで
(あるいは新しい無駄な組織も含めて)
大きな政府のまま きこえのいい福祉目的税とかを
OKにして 税率大幅アップを許してしまうと
単純にウハウハな人達がはびこるだけみたいですねー
年金も医療も介護も すべてを税方式にしてる国々は
・最初から税方式だった
・運用が徹底的にクリーン
この2つとも 日本では無理ですよね。。。
特に年金制度(保険料形式)については
厚生年金制度がしっかりしているので
破綻はしないそうですし
(国民年金未納者が後で自業自得となるだけなので)
もし税方式に無理矢理変更したら どうなるか?
そのどさくさに紛れて 経団連さんとかが
厚生年金の会社負担分を払わないで済むように動き・・・
実質的には サラリーマンの負担は増えるらしいですよ?
あと最悪なのは
消費税を きこえのいい何とか目的税という国税にして
地方には回さないとか 医療・介護は放置とか
で 国税の税収は膨れあがって 無駄遣い増えていくとか・・・
ありそうでイヤです
地方が道州制に再編されて その時
消費税が 財源になるのがよいのかな?
ただ盛り上がるのが 地方経済の話ばっかりで
医療が放置だったら意味ないので 気をつけたいです
理想・理念を競って欲しいと思います
「持続可能な社会システム」の理想のカタチを
少子化前提で くだらない計算ばっかりしてる暇があったら
安心して子供を産める 産んだほうが得なくらいの環境を
子供という 将来の納税者を手厚く保護するシステムを
打算でいいから組み立ててほしいです
それを後回しにする考え方の勢力は
結局無能ということだと思うので だまされたくないです
目先の景気がどうのよりも 少子化を完全に解決できる
理念と力量と 優先順位のセンス なのでは?
本当に誇れる国だったら 皆安心して子供を産めるはずなので
木
16
4月
2009
オランダとデンマークに夢中です。
こういうとすぐに オランダもデンマークも
先行きはあぶないとか どうなるかわからないとか言う人がいます。
だから何なのでしょうか?
ここは日本です。恵まれた国であるはずの日本。
最終的に 日本がオランダになるわけでもないし
理想として デンマークが神というわけでもありません。
大切なのは視野。そして学ぶこと。
先に学んだ人は まだ知らない人に伝えること。
だって
ワークシェア先進国オランダからも
福祉とエコとエネルギーと畜産の先進国デンマークからも
何も学ぶべきことがないと言えるほど
日本は何でも先進国でしょうか?
日本は今や遅れているのではないですか?
あるいは
日本の民主主義の理解は子供レベルなのではないですか?
その理由は 日本が歩んできた歴史にあると思いますが
そんなの どの国でも同じです。言い訳にも制約にもなりません。
そして人生は短く 何かに縛られてる暇はありません。
大切なのは理想。哲学。理念。そして未来。
そのとき、何を最も重んじると最良の結果が得られるか?
選択が必要です。
誰かワークシェアの流れをとめることはできますか?
できないと思いませんか?
ワークシェア・時短が進む前提で 物事を見つめると
それは一見「収入ダウン」なのですが
実は同時に「豊かさアップ」でもある・・・
何故か?
「時間が余る=時間の豊かさに気づく」からですよね。
それを許し、受け入れ、選択する。
その時間を 収入を得るために使う人もいれば
その時間を 趣味や家庭のために使う人もいて
いつしかみんな 時間が余る状態が 当たり前になっていく・・・
「奪い合う経済」から「分け合う経済」へ
なんて単純なものではないけれど
そこからまた 視野を拡げていきたいですね。
そうすれば日本だって
遅れた分も すべて取り返すことができるでしょう。
とりあえず公務員は全員 模範的に
ワークシェア=パートタイマー化でいいのでは?
誇れる国づくりの先頭にたって 受け入れて欲しいですよね。
オランダとデンマークの本 ワークシェアの本
公務員の人にもそうでない人にも いっぱい出てますよw
水
01
4月
2009
ケンジ・ステファン・スズキさんの本「なぜ、デンマーク人は幸福な国をつくることに成功したのか どうして、日本では人が大切にされるシステムをつくれないのか」を読み終わりました
今日ミヤネ屋で、消費税特集をやっていました
・細川護煕内閣(日本新党)時代に一瞬でた「国民福祉税」の話
・イギリスは消費税15%で 食料品・住宅は無税という話
いろいろ考えさせられます
とにかく日本人は消費税が大キライです
キライな理由は(国・官僚・政治家信用できないからとか)
いろいろあるのでしょうが
要するに デンマーク・モデルが実現される気配はゼロ
ミヤネ屋には、森永卓郎さんも登場してました
「消費税だけが税じゃない」
「消費税は、低所得者に負担が大きい悪税」
「消費税の増税は景気を冷え込ませるだけ」
そんな感じでしたが、景気回復後イギリス・モデルではダメなのか?
とか、よくわかりませんでした
ミヤネ屋では、デンマークの話もでました
医療・教育タダ、失業手当80%で最長4年間とか
紹介されていましたが
出演者は「デンマークの若者は だからどうしても計算しちゃって
勤労意欲が下がっている 自殺も多い」とか言ってました
・・・何かいい加減なコメントでした
(デンマーク人の勤労意欲)←年金とか歴史の違いを実感します。。。
今、デンマークに学ぶ気がない人はダメだと思います
テレビにでて何かしゃべるだけ迷惑です
何故なら
デンマークのほうが、幸せを実感できている人が多いのだから
デンマークのほうが、安心できるレベルの国づくりをできているのだから
デンマークのほうが、プライベートな時間の豊かさを皆知っているのだから
デンマークのほうが、働く目的が明確なのだから
デンマークのほうが、社会貢献・社会保障への意識・システムが上なのだから
デンマークのほうが、政治がクリーンなのだから
それを知らない日本人のほうが、まだ多いのだから!
そもそも、勤労意欲の問題以前に、どちらが人間らしい生活を送れる社会か?
・・・目をそむけずに、デンマークの成果に学ぶべきでしょう
「何故 21世紀になっても 毎日毎日7〜8時間も拘束されて
労働する必要があるのか?」
「経済成長って 個人の幸せ・豊かさに必要なのか?」
「人間は 毎日働くために生まれてきたのか?」
「リタイアした人は、仕事も生き甲斐も見失って当然なのか?」
「お金のない人は、それなりの医療しか受けられなくて当然なのか?」
根底から問うべきだと思います
デンマークの国民は 200年かけて 皆それを問い続けてきたのですから
日本は今、あまりにも「他社への優しさ」「弱者への思いやり」に欠ける
時代遅れで頭の悪い社会システムになってしまっているのですから
投票率80%のデンマークの若者たちにも
きっと多くの悩みはあるでしょう(贅沢な悩みや移民問題も含めて)
でも ゆっくり 悩んでいいと思います
既に世界に誇れる国づくりは できているのだから 急ぐこともないでしょう
(いざとなれば自給できるんだし)
日本ではデンマーク・モデルはお手本にされそうもない
・・・と思いつつ
ケンジ・ステファン・スズキさんの本を読んだわけですが
読み終わって すっきりしました!
かすかな希望を持てました
そこには 日本でもお手本にできそうな着眼点が
いっぱい示されていたからです
事はいたって単純でした
日本人にこれから必要な方向性・・・
日本の政治がクリーンになりきらなくても
日本の官僚がどうしようもなくても
方向性として そっちへ進めば 今よりマシなはず
・・・ということが見えました
それは 食料の自給率を上げること
そして エネルギーの自給率を上げること
「共生」の意識に目覚めること・・・
(言うまでもなく 地方の活性化〜道州制につながるお話)
たとえ 苦しまぎれのワークシェア&ワークライフバランスであっても
日本の人々が 時間と空間の豊かさに気づくことですね
同時に日本を大切にし 日本らしい暮らし方を模索すればいい
北欧よりもはるかに温暖な 先進国で生きる幸せ・・・
日本は恵まれた国です 今でも
仕事があまりなくても やっぱりそう思えます
都市生活以外を指向する人も もっと増えていいですよね
(秘密のケンミンSHOW すごい大事ですね
東京は家賃が高くて狭くて=貧し過ぎる。。。)
もし福祉は 税制の問題で何とかなるならば
デンマーク・モデルでなくても構わないでしょう
ただ何か大胆な政策転換は必要だなと思います
(日本の国民が 喜んで税収アップに貢献できるような?
いえ、笑顔で社会貢献できるような、かな?)
景気対策と同時に セフティーネット強化だけでなく
経済活動の自由以外を より重視する
「理念」が求められていますね
それにしても「幸福度が低い」事実って
政治家も評論家も もっと直視すべきだと思います
昔の言葉で言うなら コレ「恥」なんですから
皆に読んでほしい。
エネルギーと食料自給率が100%を超えるデンマーク
これからの日本がお手本にしたい国の本 日本人の幸福観を根本から変えてくれる1冊
健全な日本社会をつくっていくための手引書
日本でも高福祉と強い国際競争力が実現できる?!水
01
4月
2009
Jimdoについていろいろ検索した結果はコチラ
とにかく使ってみれば、今までと全然違うってことがわかると思いますよ♪
(BiND for WebLiFE*2.5とSYNCも楽しみ!)
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火
31
3月
2009
火
31
3月
2009
Jimdoでは、シーサーブログのように、RSS取得機能があって、読みたいサイトのRSSリストを表示できるので、いいですね!
これだけベンリだと、個人の情報ツールとして、毎日Jimdoにさわりたくなってきます。タグ画面もスゴイですね。
月
30
3月
2009
「北欧デンマークのかわいいモノたち」という本が到着しました
それによると・・・
自転車天国
エコ先進国デンマークでは、自動車税が約200%!とからしく
デンマークでは自転車が基本とのこと
自転車道もキチンと整備されてるそうです
そういう国を国民が選択してるってことですね
出生率上昇中!
デンマークも少し前まで少子化の道をたどっていたけれど
安心して暮らせる国づくりの結果 出生率は上昇中だそうです
多くの女性が働き続ける(働き続けなければならない)デンマークでは
「恋も仕事も子育ても」あきらめないスタンスの上で
よりよい方向性を模索中のようです
何事も自由で寛容な国の別の側面として
生まれてくる子供の半数は婚外子なんだって
有給休暇いっぱいとれる
有給休暇は1年に6週間とれる国デンマーク
1週間の労働時間も37時間と決められていて
みなお互いの「時間をとても大切にしている」のだそうです
デンマークのかわいいモノのことはまた今度♪
雑貨でその国を眺める
愛しく、 Happyなモノたち
なるほど、ひと味違うデンマーク!日
29
3月
2009
デンマルク国の話 読み終わりました
「しかしながら われらは外に失いしところのものを
内において取り返すを得るべし」
「今や敵国に対して 復讐戦を計画するにあらず
鋤と鍬とをもって 残る領土の曠漠と闘い
これを田園と化して 敵に奪われしものを補わんとしました」
「まことにクリスチャンらしき計画」
「真正の平和主義者は かかる計画に出でなければなりません」
すべき事はいたって簡単でした
しかし簡単ではあるが容易ではありませんでした
その後 ダルガス父子は 幾多の苦難を乗り越えて
木を植え 林を育て それは森となり
やがて不毛の地は 土も気候も一変し
デンマークは 農業大国・酪農大国へと発展していった・・・
その歴史の裏には 挫折・絶望・憔悴の時があり
その歴史の裏には どれだけ強固な精神・信念と
たゆまぬ努力があったことでしょう
しかし描いたイメージは現実化しました
そうして培われた 小国の誇り・自信
自分を信じ 自分とひとつになること
自国を信じ 自国とひとつになること
「デンマーク人の精神は ダルガス植林成功の結果として
ここに一変したのであります」
「彼らは国を削られて さらに新たに良き国を得たのであります
しかも他人の国を奪ったのではありません
己れの国を改造したのであります」
天然の無限的生産力の証明!
「国の小なるはけっして歎くに足りません」
「外に拡がらんとするよりは内を開発すべきであります」
小さな大国デンマークの歴史と気概に
今 学ぶべきことはとても多い気がしました
「天然には永久の希望あり
壊敗は これをただ人のあいだにおいてのみ見る」
内村鑑三氏はクリスチャンなので
締めくくりとして 「信仰の実力」を高らかに説きます
フランスより輸入された自由信仰が根付き
「いたるところに 自由と熱信と勤勉とを運び」
人々が 鋤を持ち もみの木を植え続け
やがてデンマーク自主の自由信仰としてまとまりを見せ
だからこそ 経済的な偉業は成し遂げられたのだと・・・
信仰とは 常に傲慢とは対極にあるものだと思います
同時に謙虚であり 本来あるべき姿であろうとすることを善しとする・・・
ギャンブル的な成功には 何の価値も感じない・・・
そこには 単なる個々の煩悩・欲望を超えたイメージが
いつもあるはずです
理想・理念・愛・調和
それがたとえ建前・美辞麗句
ありふれた大義名分であったとしても
やはり大切だし 尊重されるべきだと思います
自由の名の下に それを無視する者は
単に自己中心的な動機に満ちているだけなので
多くの無秩序と不幸を巻き起こします
・分裂しよう・させようとする方向性
・自分の都合だけを考え 他人に無関心な方向性
それは愛とは対極にある状態なのだと 教わったことがあります
デンマーク王国の人々の幸福観は
既に 乗り越えるべきを乗り越えた微笑の内にあり
働く意味さえもよく見失う 幼稚な日本人は
結局 自由の意味さえわからずに
未だ 理想・理念を見失っている気がします
自分の党をぶっ壊す人はいましたが
市場の見えざる手は ウソでしたよね?
今また デンマークも日本も試練の時を迎えていますが
自分の国の底力を信じ
持続可能な未来へつながる道を歩んでいけるかどうか
それが問われているのでしょう
その時 時間泥棒たちが教えた魔法のことば
「自由と平等と博愛」の根本的な矛盾に
いつまでも彷徨っているだけの国で終わるか?
それとも
それらは調和できる・バランスをとれる
本来ひとつにまとまることができる というイメージを
現実化していける国となるか?
欲望の再生産のみを原動力とする社会で終わるか?
自分と他人の 時間の豊かさを原動力とする生き方を選べるか?
日
29
3月
2009
デンマークの本を読んでいます
まずはケンジ・ステファン・スズキさんの本から
まだ途中です
ケンジ・ステファン・スズキさんは岩手県生まれの方
デンマークに帰化されて もうものすごい年月が経って・・・
そんな昔にデンマークに魅せられたってことが
スゴイなーって思います
そして「風のがっこう」京都・栃木
風車による風力発電などの研修施設ですが
その素晴らしい活動に 目頭が熱くなると同時に
1972年のオイルショック当時 デンマークのエネルギー自給率は
わずか2%だったのに 1997年には自給率100%にしてしまい
2000年には 自給率137%=電力輸出までしていること
そしてデンマークは 1985年の時点で
原子力発電に依存しない公共エネルギー計画を決議
つまり とっくに原子力発電を放棄して
持続可能なクリーンエネルギーへの移行を推進していること
そういう事実に 衝撃を受けています
・・・日本人って 寝ぼけてますよね
国の規模とかそういうことじゃないですね
やっぱり理想と理念 そして誇りと責任
そういう 本当は当たり前のこと・・・
会社は利益を追求するため(だけ)にあるとか
恥ずかしげもなく のうのうと語る上司とか経営者とか・・・
今年の春の入社式の風景でも
それがいつまでも当たり前の国って・・・ もう古いんだなあ・・・
いろんなことで先進国のデンマークでは
会社は何のためにあるのでしょうか?
まあ やっぱり利益を追求するためにあるのだとしても
税金でたっぷり 社会貢献できる仕組なわけですが
もうちょっと読みます
土
28
3月
2009
「デンマルク国の話」内村鑑三 岩波文庫
そういう古い本があります
明治時代の講演が元になっています
「デンマルク国の話」の副題は
「信仰と樹木をもって国を救いし話」となっています
九州ほどの大きさしかない 北欧の小国デンマーク
当時のデンマークの人口は250万人ほどだったそうです
それなのに当時のデンマーク人一人あたりの外国貿易の高は
日本人一人あたりの10倍だったそうです
「デンマーク人はたぶん世界のなかで
もっとも富んだる民であるだろうとのことであります」
そう書いてありました
しかし それは「憐れなる」歴史を乗り越えてのことでした
1864年に開戦した ドイツ・オーストリアとの戦争で負け
敗北の代償として 南部最良の2州
「シュレスウィヒとホルスタインを割譲」することで終戦
「残りし土地に荒漠多しというありさま」
その絶望の淵から デンマークの人々は
どのようにして立ち上がっていったのか・・・
・フランス・ユグノー党の国外脱出とは?
・ユトランド半島の荒漠は どのようにして
薔薇の花咲くところ〜肥沃な大地となったのか?
・ダルガスの植林とは? その精神とは?
この本は そうした古い時代の 貴重な物語が読める本です
本書を読めば書物もメンターになりうるということが理解できるかもしれない
日本人一人一人は、そして日本と言う国はこれからいかに生きるべきか
ただよく生きることに大きな価値がある
未来への希望
悩ましい…金
27
3月
2009
Jimdoパーツというのがあったので
試しに配置してみました。
金
27
3月
2009
「コペンハーゲンの街角から 〜小さな大国デンマークに暮らして」
という本が届きました。
自分たちの国をこれほど愛する国民が
これほどくつろいで自分たちの生活を楽しんでいる国民が
世界の他の国にどれほどいるだろう
若い感性が伝えるモダン・デンマーク
帯にはそう書いてあります。2003年刊の本です。
北欧スカンジナビアモデルのことは
あるいは福祉先進国であることは 有名かも知れませんし
それをお手本にした提言なども 少しは耳にしたことが
あったかも知れません。
でも デンマークで実際に暮らしている人々の
本当の感覚・生活感・感情・充足感
あるいは本当の不満・妥協点
そうしたことは ほとんどの日本人は知りません。
だから「小さな大国デンマークに暮らして」
というところに惹かれました。
これから読んでみたいと思います。
この国を好きな人ならきっと頷きながら読んでしまうでしょう
理想が現実になる理由
感じるということ
感じるということ
暮らすということ金
27
3月
2009
木
26
3月
2009